歴史探索一覧

吉祥山普光寺(毘沙門堂)
約1,200年前、四道将軍坂上田村麻呂により建立されました。日光の陽明門にならった総けやき造りの「桜門」や、「双龍図板絵」「十六羅漢像」などの寺宝が納められています。また裸押合大祭は必見!南魚沼市指定文化財。
お問い合わせ:TEL 025−777−2001

坂戸城跡
戦国時代、山全体が山城であった坂戸山。上杉謙信ゆかりの城跡であり、上杉景勝、直江兼続の居城でもありました。坂戸山頂には、本丸上敷跡、中腹の中屋敷、山麓の城主館、家臣屋敷跡などは今も完全に残っています。国指定文化財。

樺沢城跡・龍沢寺
樺沢城跡には、上杉景勝公生誕にまつわる胞衣(えな)塚、龍沢寺には、景勝公の母であり、上杉謙信の姉の仙桃院の方のゆかりの品や謙信の朱印状が伝えられています。龍沢寺には、上杉景勝公の母が我が子のために奉納した文殊菩薩像(写真)や、上杉謙信公の御朱印状が奉納されています。
お問い合わせ:樺沢城跡(南魚沼市教育委員会)TEL 025−777−4671/龍沢寺 TEL 025−782−1464

雲洞庵(うんとうあん)
金城山の麓に所在する曹洞宗のお寺です。雲洞庵宝物殿には、上杉景勝公遺墨ほか、武田信玄公書状、北高禅師「火車落としの袈裟」、戦国時代の武将の古文書などが展示されています。
お問い合わせ:雲洞庵 TEL 025−782−0520

八海山尊神社
山岳信仰の霊場として人々に崇拝されてきた神社です。毎年、春と秋に「火渡大祭」が行われます。
お問い合わせ:TEL 025−779−2010

関興寺
約600年の歴史をもち、かつては参禅弁道の道場として知られ、上田長尾氏、上杉氏と深い関わりを持った臨済宗のお寺です。最盛期は、越後、越中、加賀、能登、信濃の五カ国に約300ヶ寺の末寺を有し、修行僧は300人を数え、別格大本山、十万石の格式を与えられました。
お問い合わせ:関興寺 TEL 025−783−2111

八海神社
八海山に対する信仰の起源は古く、八海山への登拝口のひとつとなっています。神仏習合期には薬師如来を信仰の中心としていましたが、現在は国狭槌尊、瓊瓊杵尊、木花耶姫尊の三柱を祀っています。
お問い合わせ:TEL 025−775−2693

八海山龍谷寺
慈雲閣観音堂は、インドグプタ王朝の様式を取り入れた独特の雰囲気を持った建物です。堂内には桧の一木で謹刻された十一面観音像が奉安されています。本堂左手「妙光堂」には百二十余体の佛像が奉安。12支の守り本尊を初め13佛やその他人口に膾炙している佛像はほとんど安置されている。(拝観料が別途必要)
お問い合わせ:TEL 025−779−2020

翁式三番(大前神社)
平安時代の猿楽を残した珍しい郷土芸能で新潟県の無形文化財となっています。

太々御神楽(若宮八幡宮)
300年前から舞われていたと伝えられる神楽舞です。南魚沼市指定文化財。

薬照寺
境内に県の天然記念物、「大カツラ」がそびえる真言宗のお寺です。宝物殿には、有名絵画や中国の古鏡、俑 (読み「よう」:木製の人形)、陶磁器などが東洋の芸術品が多数展示されています。終戦後の昭和20年、ビルマの宰相バー・モウが隠棲したお寺として有名です。
お問い合わせ:薬照寺 TEL 025−783−2510

天昌寺
約500年前の延徳2(1490)年、雲洞庵七世禅実和尚を請し、曹洞宗寺院として開創。寛元年間(1243〜)頃、北条時頼公により越後観音礼所に定められ、十二番霊場としてますます観音信仰が広まったといわれています。明暦3(1657)年、堂宇焼失。万治2(1659)年、再建。現在観音堂を別して、300年余の歳月を風雪に耐えています。
お問い合わせ:天昌寺 TEL 025−782−0147

大福寺
越後三十三観音礼所十一番の寺で、巻機山と金城山の懐に位置しています。金城山には薬師如来を祀っており、金城薬師と称して7月1日が祭日となっています。この別当は大福寺が司り、祭礼の前日登山して祈祷を行います。
お問い合わせ:大福寺 025−782−3132

 
 
 

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